尿漏れの症状

尿漏れには様々な症状があります。女性に多く見られる尿漏れは腹圧性尿失禁です。
この腹圧性尿失禁は骨盤底筋が弱くなることにより、見られる症状です。
骨盤底筋が尿道を引き締める働きをしているので、骨盤底筋が弱まることで尿漏れが発生するのです。
また、骨盤底筋が弱くなることで、くしゃみや咳などの軽い衝撃でもお腹に響いてしてしまい、尿が漏れてしまうのです。
骨盤底筋が弱くなる原因が、出産や肥満などの様々な要因で弱くなってしまいます。
そのため、女性の方に多くみられるのです。
他に、高齢者の方に多いのが切迫性尿失禁です。
これは突然漏らしてしまうもので、原因としては神経障害が大きく関係してます。
このように、様々な尿漏れの種類がありますが、年齢や性別によりかかりやすい尿漏れなどがあるので注意が必要になってきます。

また、妊娠中には尿漏れが多くなります。その原因としては、子宮が膀胱を圧迫することで起こるのです。
そのため、妊娠をしている女性の方は注意が必要になってきます。
また、妊娠の時期により尿漏れをしやすい時期というのが存在します。
妊娠中期にあたる6ヶ月から10ヶ月が特に尿漏れのしやすい身体になりやすいようです。
これは、赤ちゃんが大きくなり膀胱を圧迫することで起きる現象です。
ですが、赤ちゃんが生まれてくることに比べれば、尿漏れなどは気になることはないでしょう。
待ちに待った赤ちゃんが生まれてくれば、その喜びですべて吹き飛んでしまうでしょう。
このように、妊娠中は尿漏れが多くなりますが、病院の医師に相談をすれば相談に乗ってくれるので、気軽に相談をするようにしましょう。